

切断
工事
カッター工事による構造物の切断・撤去

対応工法
ダイヤモンド砥粒を焼結させたワイヤーを対象物に巻きつけ、張力をかけながら高速回転をかけて切断します。低振動、低騒音、低粉塵で大きなコンクリートを切断します。地下や水中、高所などあらゆるコンクリート構造物の改修や解体で利用可能。
ワイヤーソーイング工法

円筒状の刃(ダイヤモンドビット)を高速回転させ、27mmの小口径から、1mの大口径まで、あらゆるサイズでコンクリート構造物を孔あけします。円形、楕円形、四角、多角形などさまざまなサイズ、形状、長さでコンクリートを穿孔します。
ダイヤモンドドリル工法

構造物の切断したい箇所に沿ってレールを設置し、そのレール上をダイヤモンドブレードがついた特殊切断機が移動することによって 対象物を切断します。高性能ウォールソーマシンの導入により、最大切り込み深さは700mmまで可能です。当社では、50mm〜700mmの範囲で対応できます。
ウォールソーイング工法

道路の路面に溝を刻み、滑走路や高速道路などに採用されることが多い工法です。路面とタイヤのグリップを良くしてスリップ事故防止に役立ちます。ウェット方式に加え、汚水の発生しないドライ方式のマシンを開発しました。廃棄物の量が約10分の1に減り、環境に優しい配慮をしています。
グルービング工法

道路カッター工法を東海地区に初めて導入したパイオニアとして、ドライ方式の目地カッターを自社開発。水を使わないため廃棄物の量を劇的に減らすことができ、環境汚染などに対する配慮により作業環境も改善されます。状況に合わせたロードカッターの最適な提案が可能です。
道路カッター工法


技術力
安全を守るために、「切る」
カッター工事によって構造物を切断・撤去することは、周辺環境に「安全」を生み出すものだと考えています。
江島産業が選ばれているのは、長年培ってきた豊富な経験と知識、目的や作業条件によって最適な工法を選べる技術力。さらに社員数以上の機械を有する機動力があるから。
そして、「江島さんなら、なんとかしてくれる」という信頼があるからです。



採用情報
江島産業の働きやすさのポイント
江島産業の朝は早くから動き出します。私たちが切らないことには現場が動かないからです。早く行って、速く切って、早く帰るが基本です。
17時には帰る。
POINT
1

主任技術者や登録切断・穿孔技能士などスキルアップのための資格や免許は、取得費用から研修会への参加費用まで会社が負担(資格や免許により一部負担の場合あり)。
資格取得費用は会社負担
POINT
2







